一般社団法人 五泉青年会議所

防災情報

防災情報

自主防災組織について

こんにちは。五泉青年会議所です。

みなさんは自主防災組織という言葉を知っていますか?
これはいざ災害が起こった時、市の職員さんや消防の方では、たとえば
「あそこのおばあちゃんが一人で暮らしているから逃げ遅れるかもしれない」
「水害がもし起こったら、水没しやすい道路は避難経路に使わないようにしよう」
と言った町内の詳しいことまではわからないですから、町内で自分たちの状況をより詳しく知っておいて避難や防災に役立てる。そういった自主組織です。町内会単位で組織するのが一般的です。

五泉市は新潟県内でこの自主防災組織の充足がかなり低いそうです。(2016年)

そこで下のご案内にもある通り、自主防災組織を設立した町内には、設立に対する補助金が出ます。
さらに2枚目下部にあります通り、防災活動にかかった費用も上限はありますが補助金が出ます。

詳細は五泉市総務課防災係まで
43-3911
お問い合わせください。

この取り組みは、災害時の避難、救助をスムーズにし犠牲者を減らすことにも繋がりますし、町内の様子を定期的に把握することにも繋がるのでコミュニケーションの機会としても有効と考えられます。(下へつづく)

しかし組織を新しく作ると言ってもなかなか事情があって大変だと思います。その場合は、役員の構成を町内会と同じにしてもいいですし、本格的な避難訓練などではなく、連絡網を作るなどお年寄りでも出来る活動をしても構いません。
設立や設立後の活動をまとめたパンフレットもありましたので下記リンクを参照してみてください。

自主防災組織パンフレット

以上です

防災情報

災害時の避難所について 基幹避難所とは何か

こんにちは
五泉青年会議所では数回に分けて防災情報をお知らせしようと思います。

洪水や地震が起こると自治体は避難所を開設し、状況を見て住民のみなさんに避難勧告や避難指示を出したりします。
みなさん自宅から一番近い避難所は把握していますか?ぜひ五泉市のHPで確認してみてください。

しかしこれが大規模な災害になると、周辺の避難所を全て一律に準備し始めるかというとそうではありません。
自治体にも限界があるので、そういった場合は設備、収容人員、物資の保管料等の観点から優先して開設準備がされる基幹避難所”という避難所が決まっています。

五泉市の基幹避難所は下記のようになっています

基幹避難所(五泉地域)
五泉小学校
川東小学校
橋田小学校
五泉中学校
五泉北中学校

基幹避難所(村松地域)
大蒲原小学校
さくらんど会館
村松体育館(さくらアリーナ)

これは、もし大規模な災害が起こった時、最寄りの避難所に行くにも、基幹避難所に行くにも距離が大して変わらないなら基幹避難所を目指したほうがより確実だと言えないでしょうか?

もちろん、災害時は防災無線や防災メールの情報もしっかり確認して避難してください。
いずれ詳しく記事にする予定ですが、防災メールの登録は本当に便利ですのでおすすめいたします。

五泉あんしんメール
リンク切れになっていたら五泉市HPからでも探せます。