一般社団法人 五泉青年会議所

メンバー紹介

  • 直前理事長
  • 伊藤 勝康
  • 伊藤瓦工業(株)

  • 監事
  • 佐久間 哲平
  • (株)佐久間石油

  • First Step委員会委員長
  • 吉田 和裕
  • フリーITエンジニア

  • ビューティフルライフ委員会委員長
  • 木村 友哉
  • ジブラルタ生命保険株式会社

  • すばる委員会委員長
  • 大湊 隆史
  • 農園 陽だまりの芽

  • First Step委員会副委員長
  • 関塚 康史
  • ㈱関塚商事

  • ビューティフルライフ委員会副委員長
  • 清水 将
  • ソニー生命保険株式会社

  • First Step委員会
  • 大湊 良光
  • (有)大湊組

  • First Step委員会
  • 関谷 まどか
  • スナックリリアス

  • ビューティフルライフ委員会
  • 山田 克治
  • ㈲越路運輸 五泉営業所

  • ビューティフルライフ委員会
  • 長谷川 祐哉
  • 長谷川農園

委員会紹介

ビューティフルライフ委員会

担当副理事長 田中 崇浩
委員長 木村 友哉
副委員長 清水 将
委員 伊藤 傑
山田 克治
長谷川 祐哉

事業の目的

 青年会議所活動の目的の一つに地域活性化という目的があります。
 我々五泉JCも地域活性化の為に様々な事業に取り組んできました。現在の市を代表する事業の中にもそれはあります。しかし、市民からの認知はあまり多くない様に感じ、特に女性からの認知は低いと考えます。
 今年度我々の委員会は地域活性化という目的に市の事業をさらに盛り上げると共に、女性対象事業を行うことにより女性からの認知を上げる事業を行います。
 女性が興味を持つこととはなんでしょうか。女性はいつまでも若く、綺麗でいたいと考えていますが、仕事、家庭環境により時間を割くことができない方、美容関係への興味はあるが、行動に移すことが中々できない方などもいらっしゃいます。
 我々の委員会はそういった女性の方へのサポートを行っていきます。女性が「美」という自信を持った時、それは「美しい人生」の始まりです。
 次にごせん紅葉マラソンですが、我々の先輩が一から作り上げ、現在では市を代表するイベントとなりました。参加されるランナーの方は走っている際に、地元ボランティアの方々の応援や各種アトラクションを楽しみにしております。それも実行委員会、地域ボランティアが共に楽しみながら作り上げ、また五泉市とも協力する事により文字通り「市」「民」一体となり大会を盛り上げているからです。この大会では人々の交流もあり、大会を通してつながった人間関係は今後の人生の財産となります。
 一つの目標に向かい団結し協力し合う姿は生き生きとし、美しいと感じます。今後もこの事業を継続、発展させる事ができる様に、この事業に参加しておらず楽しみを知らない方々へこの大会の魅力を発信しさらなる交流を深められるよう委員会として五泉JCを牽引し大会運営に参画します。
 美しい人生のきっかけは、我々ビューティフルライフ委員会です。

事業計画

6月 女性対象事業
11月 ごせん紅葉マラソン

First Step委員会

担当副理事長 長橋 幸一郎
委員長 吉田 和裕
副委員長 関塚 康史
委員 大湊 良光
関谷 まどか

事業の目的

 チームがある目的に向かって進むとき、その過程においてはコミュニケーションを取り合う事、協力し合う事、信頼し合う事が重要な要素であると考えます。我々First Step委員会はそれら3つの要素を改めて見つめ直し、五泉青年会議所メンバー同士の結束力と友情を深める事を目的とします。
 メンバー同士の結束力を高める上で必要な事とは、やはり例会など事業を通しての交流が大切と考えます。事業を開催する時は様々な意見を出し合い計画を立てます。準備をする場においても、同様にメンバー同士はコミュニケーションを取りながら信頼関係を築いているのではないでしょうか。
 今以上にメンバー同士が想い合う事が出来たならどうでしょうか。学生の頃はどのような活動をしていたのだろう。好きな事や得意な事って何だろう。もう一歩踏み出し、メンバーがメンバーをもっと知り理解する事は、お互いの個性を引き出しあう相乗効果が期待できます。ひいては、相手を知る事によって自身の気づかなかったところに気づく事ができるかもしれません。メンバー同士の交流が深まれば様々なアイディアが生まれ、強い結束力はより良い事業を行なう力になると確信しています。
 我々First Step委員会は、視点を少し変えた新たな一歩として、メンバー同士が積極的に交流を深められる機会を設けます。
 メンバーの皆様へ、1年間精一杯取り組んで参りたいと思いますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。
 「さあ、次のトビラをノックしよう!」

事業計画

1月 新年会
3月 対内事業
9月 対内事業
12月 通常会員総会・卒業式

すばる委員会

担当副理事長 伊藤 博之
委員長 大湊 隆史
副委員長 栢森 大樹
委員 神田 陽太郎

事業の目的

 当委員会では未来の星であるこどもたちの成長をサポートすることを目的とします。委員会名でもある“すばる”とはプレアデス星団という星の「集合体」を指し、他に統ばる(すばる)という動詞は「まとまって一つになる」ことを意味します。将来を担っていくこどもたちに向け、郷土愛を感じてもらい、協力して一致団結できる環境を提供していきます。
 5月例会のわんぱく相撲では小学生を対象に普段触れることのないスポーツである相撲を通し、こどもたちが気軽にコミュニケーションのとれる場を作っていきます。他学校の生徒と触れ合う絶好のチャンスであり、体と体をぶつけ合うことで物事を真剣に取り組む姿勢や相手への尊敬や敬意の念を育んでいきます。相撲後にはお互いの健闘を称え合いながら、スポーツを通して繋がった喜びを実感してもらいます。
 7月例会では、中学生同士の交流を目的としてチャレンジウォークを行います。グループを作り、協力し合ったり声を掛け合ったりしながら五泉市内を歩きます。道中には、コミュニケーションの必然性を高めるためのハードル(障壁)やグループで意思決定する場を設けます。これにより、より深い人間関係を築いたり、自立心を育んだりします。そして、ゴールしたときの達成感を創出します。こういった経験やここで培われた友情は、将来につながる糧となるはずです。
 10月例会では小学生を対象に五泉の自然を体験する事業を展開します。この五泉市には美しい風景はもちろん、自然豊かな農産物や動物も存在します。時代の流れにより、外での集団遊びから室内での個人遊びへ転換していることが現状です。この自然体験はバーチャルではない実生活への興味・関心・意欲の向上に繋げていきます。そして、こどもたちが大人になったときにふと思い出せるような事業となるよう努めていきます。
 3つの事業を通し、JCが一つにまとまり、こどもたちが輝ける未来となるようサポートしていきます。五泉という郷土を未来に残していくためにもこどもたちの成長無くしては実現することは出来ません。私達がいまこそ、こどもたちの未来を切り開く集合体となりましょう!

事業計画

5月 わんぱく相撲
7月 チャレンジウォーク
10月 自然体験

創立50周年実行委員会

委員長 伊藤 博之
委員 【式典・祝賀会担当】岡崎 昭彦
【記念事業担当】長橋 幸一郎  田中 崇浩
【記念誌担当】関塚 康史  佐久間 哲平

事業の目的

 1968年、地域の繁栄に思いを馳せ、熱き志を持った先輩諸兄の手により産声をあげた五泉青年会議所は、本年度、創立50周年を迎えます。現在、五泉青年会議所で運動を行う私たちは、先輩諸兄から連綿と受け継がれてきた情熱を絶やすことなく胸に刻み、これからも地域に何が求められているのか。何をなすべきなのか。常に自問自答を重ね、JC活動・運動の可能性を信じて、覚悟を持って前へ進んでいかなければなりません。今一度、50年の歴史や受け継がれてきた伝統を紐解き、私たち一人ひとりが感謝の念を行動に変えて前へ進んでいく事が私たち現役世代に課せられた使命であると考えます。
 本年度、創立50周年実行委員会は、絶え間ないご尽力の下、歴史と伝統を築いて来られた先輩諸兄や、日頃私たちの運動をご理解、ご協力いただいております市民や行政を始めとする関係諸団体の皆様に感謝の意を示し、更には今後の五泉青年会議所活動・運動に共感や期待をしていただける創立50周年記念式典、祝賀会、記念事業を開催いたします。また、五泉青年会議所創立から50年間の歩みを振り返り運動の軌跡を次世代に引き継ぐと共に、我々の運動を広く発信するために創立50周年記念誌を発行いたします。
 これらの周年事業をメンバー全員が一丸となって取り組むことで、メンバー間の絆がより強く結ばれ、五泉青年会議所が一層輝きを増した組織となるよう私自身、日々精進し覚悟を持って前へと進んで参ります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

事業計画

  創立50周年記念式典及び祝賀会の開催
  創立50周年記念事業の開催
  創立50周年記念誌の発行