一般社団法人 五泉青年会議所

メンバー紹介

  • 副理事長
  • 伊藤 勝康
  • 伊藤瓦工業(株)

  • 専務理事
  • 清水 将
  • ソニー生命保険株式会社

  • 監事
  • 佐久間 哲平
  • (株)佐久間石油

  • 事務局長
  • 関塚 康史
  • ㈱関塚商事

  • 青少年育成委員会副委員長
  • 大湊 隆史
  • 農園 陽だまりの芽

  • 会員拡大交流委員会副委員長
  • 長谷川 祐哉
  • 長谷川農園

  • 会員資質向上委員会副委員長
  • 木村 友哉
  • ジブラルタ生命保険株式会社

  • 青少年育成委員会
  • 大湊 良光
  • (有)大湊組

  • 青少年育成委員会
  • 関谷 まどか
  • Lounge soiree(ラウンジ ソワレ)

  • 会員拡大交流委員会
  • 吉田 和裕
  • フリーITエンジニア

  • 会員資質向上委員会
  • 山田 克治
  • ㈲越路運輸 五泉営業所

委員会紹介

青少年育成委員会

担当副理事長 伊藤 勝康
委員長 田中 崇浩
副委員長 大湊 隆史
委員 大湊 良光
関谷 まどか

事業の目的

 当委員会は、こどもたちが多様な体験を通して、自ら考えて行動する自信や自立心を育んでいただくことを目的としています。
 5月例会のわんぱく相撲は、小学生を対象に普段触れることのないスポーツである相撲を通し、実際に体をぶつけあって相撲をとること、そして勝つこと負けることの中で自分への自信、相手や周囲の大人への敬意、感謝の心を育んでいきます。自分自身を知り、周囲のことも考えられるような心の成長の場としていただきたいです。
 8月例会は、こどもたちが直接体験しながら学べる場を設けます。単に大人たちが準備したことを体験してもらうのではなく、自分がどうしたいのか自ら考えて体験を積み重ねることで自立心を育んでいきます。自分の意思で行動し世界を広げていただきたいと考えます。
 本年度の事業は、将来を担うこどもたちがしっかりとした意思のある大人に成長していく手助けになれるように取り組んでいきます。

事業計画

5月 わんぱく相撲五泉場所
8月 こども体験型学習

会員拡大交流委員会

担当副理事長 伊藤 勝康
委員長 栢森 大樹
副委員長 長谷川 祐哉
委員 吉田 和裕

事業の目的

 五泉青年会議所が直面している大きな課題の一つが会員不足であることは言うまでもない。2019年1月現在の会員数が18名。うち3名は年末をもって卒業となる。眼前のことで言えば、今年1年間で3名以上の新入会員を集めなければ会員数の減少に歯止めをかけることはできない。さらなる現実として、4年後には7名が卒業を迎える。過去数年間における新入会員数の推移を踏まえれば、年間に7名の会員を加えるというのは非常に難しい数字である。もしそれまでに会員拡大が図られていなければ、会員数は二桁を割り、五泉青年会議所の存続自体が大きく危ぶまれることになるであろう。よって3年後、5年後という中・長期的なビジョンの中で、計画的かつ戦略的に会員拡大を図っていかなければならない。これらの課題をもとに、以下の3点を委員会の年間活動方針として掲げ、事業立案・事業運営に取り組んでいく。
 ① 年間新入会員数3名を必達目標とする。
 ② 中・長期的な会員拡大基盤を整備する。
 ③ 五泉青年会議所の魅力を広く発信する。
 上記方針のもとで確かな成果を残すためには、単発的な事業構成では難しいと考える。会員外人材にも協力や参加を要請したこれまでの各種事業では、多くの方が非常に有意義または楽しく活動に参加していただいていることがアンケートや懇親会での言葉の端々から見て取れる。しかし、逆説的な捉え方をすれば、楽しかったのに会員にはなってもらえないという現実でもある。この点にこそ問題があり、私たち会員自身も単発的な【楽しさ】に託けて、本来の目的から目を背けることがあってはならない。
今年度は3回の例会事業に連続性・関連性をもたせる。また、例会を会員拡大に向けた継続的な取組の中核として位置付ける。そして、年間を通して【現状把握(1月例会)】→【情報の共有(4月例会)】→【継続的な働き掛け(9月例会)】という流れで、全会員の総力により会員拡大を推し進めていきたい。さらには、今年1年で得られる情報をデータベース化し、次年度以降も活用できる仕組みづくりにも挑戦していく。
 今、厳しい状況の中で、五泉青年会議所内に漂う疲労感・疲弊感。これらを吹き飛ばすことができる最大の力は、新しい風(新入会員)である。今年度の私たちの取組が実を結び、一人でも多くの会員拡大が成し遂げられたとき、【より楽しく より面白く】にまた一歩近づくことができるはずである。その一歩を踏み出すことができたと言える1年となるように、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

事業計画

1月 新年交流会
4月 会員拡大会議
9月 会員拡大交流事業

会員資質向上委員会

担当副理事長 伊藤 勝康
委員長 伊藤 博之
副委員長 木村 友哉
委員 神田 陽太郎
山田 克治

事業の目的

 当委員会では個性あふれる五泉JCメンバーがさらに個性に磨きをかけ、またその魅力を存分に世間へ発信し浸透させることを目的とします。

 6月例会では「出会いで心を磨く」をキーワードに様々な人と出会い対話やお互いの考えを交わすことで心を磨きます。
現代社会ではアンドロイドや人工知能の発展も進んできていますが、「心」はやはり人間のみが持っている特権であり個人の魅力を構成する根幹な部分です。
当委員会ではメンバー全員の心がより魅力的に磨かれるようサポートしていきます。

 11月例会では「仕事で脳を磨く」をキーワードに様々な会社や施設を視察訪問し、仕事のあり方や考え方を学びます。
脳とは人のすべての行動をつかさどり、自分らしさを構成する根幹な部分です。
また、仕事とは日本国憲法で定められた義務であり、人間が人間として生活する上で非常に重要な部分です。
当委員会では私たちの生活の大部分を占める仕事を通じ「脳」を磨き、より魅力的な人へ磨かれるようサポートしていきます。

 2つの事業を通し、五泉JCのメンバー全員が魅力溢れる人間になり、JCという組織に貢献し、リーダーシップを発揮することにより周りへも自然と浸透し、私たち自身が次世代のあこがれとなる事でしょう。

事業計画

6月 心の事業
11月 脳の事業